カテゴリー: 脚やせ・むくみ・肩こり・腰痛etc

脚が太くなる歩き方①

こんにちは!篠田です。

脚やせしたいけどできない、脚だけが細くならない、という方がとても多いです。

毎日お風呂上がりにボディクリームでマッサージしたり、ウォーキングしたり、努力してるのに(T_T)

それらは決して無駄ではないです!

ただ、頑張っているのに結果が出ない方は、太い脚を作ってしまう行動=歩き方をしている場合が多いです。

【脚が太くなる歩き方】その①

重心が外側になっていませんか?

靴の外側がすり減るのが早い方は要注意です。

外側重心になると太ももの外側やスネに負担がかかって筋肉が硬くなり、太ももや足首が太くなっていきます。お尻も広く大きくなってしまいます。

逆に太ももの内側はぷよぷよではないですか?

これは、O脚も原因にもなります。

改善するためには、太ももやスネなど脚の外側をストレッチやリンパトリートメントでほぐして、バランスよく太ももを使うことが大切です。

歩く時や立つ時は内もも、親指を意識してみて下さい。

普段は無意識だと思いますが、小指側に体重が乗っていることに気が付くと思います。

歩き方を改善できれば、ウォーキングやリンパトリートメントの効果もあがりますので、ぜひ意識してみて下さい^ ^

秋バテ!?

こんにちは!オーナーセラピストの篠田です^^

台風の影響もあるかもしれませんが、特に朝晩は急に涼しくなりましたね。

急に寒くなる9月は意外にも1年で一番『おでん』が売れるそうです!

でも昼間の日差しはまだまだ暑い・・^_^;

こんな寒暖差の激しい季節の変わり目は体調を崩してしまいがちです。

体温調整は自律神経の仕事ですが、急な気温の変化についていけずに、自律神経のバランスが崩れてしまいます。これが『秋バテ』です。

暑い夏に冷房や冷たい飲み物で内臓までダメージを受けて『夏バテ』になり、そのまま『秋バテ』になってしまうと、回復に時間がかかってしまいます。

何となくだるい。疲れやすい。胃腸の調子が悪い。などの症状はありませんか?

そんなときは、まずしっかり温めてリラックスしましょう。

そして、温め、血流アップ、リラックス、自律神経を整える効果がある『ホットストーンセラピー』がとてもおすすめです。

まだまだ浸透していないホットストーンセラピーですが、受けた方は皆さん温かくて気持ちが良いと言っていただけます。

9月といえば『おでん』と『ホットストーンセラピー』です♪♪

新メニュー♪ホットストーンセラピー

梅雨とむくみ

こんにちは!篠田です。

先日、片頭痛と梅雨の関係について書きました。

今回は、皆さんお悩みのむくみと梅雨の関係です。

梅雨の特徴といえば、低気圧の発達と湿度&温度の上昇があります。

①低気圧は空気の圧力が低い状態なので、筋肉にかかる圧力が下がります。

よって、筋肉の収縮運動の力などによって流れているリンパ、または血液を流す力が弱くなります。脚のむくみは『第二の心臓』と言われるふくらはぎのポンプ機能が低下してしまって起こります。

②湿度&温度の上昇

体の温度調節は汗をかくことで行われています。湿度が高いとうまく水分を蒸発できずに体内に溜まってしまい、むくみます。

さらに、ジメジメとした気候や気圧・湿度の変化によるストレスで自律神経が乱れ、代謝が低下してしまうことも原因の一つです。

むくみ解消には、筋肉を動かす運動やストレッチが一番です!

運動が難しければ、お風呂にゆっくり浸かって体を温めて下さいね。

一番簡単で気持ちが良いのは、リラックスしてむくみ解消ができるプティパのリンパトリートメントです♪

完・ぎっくり背中

こんにちは、オーナーセラピストの篠田です。

ぎっくり背中完治しました!

痛みが引くのに1週間くらいかかりました。

寝返りが打てないことがこれほどつらいとは(T_T)

 

では、ぎっくり背中(ぎっくり腰も一緒です)になってしまったらまずどうするか?

(※できれば病院に行ってください)

できなければ、安静にしてください!

当たり前ですけど、改めてとても大切です。

安静というのは動かない事です。

仕事や家事でお忙しいと思いますので、意外に安静に出来ないものです。

マッサージはダメです!お風呂で温めるのもダメです!

筋肉が炎症を起こしている状態なので、逆に悪化してしまいます。

痛めた直後は氷で冷やしてください。(長時間、直接当てすぎないように気を付けてくださいね)

冷感湿布は冷たく感じるだけで冷やす効果はないので、氷がいいです。

そして、2,3日して痛みが引いてきたら、痛みがない範囲でゆっくり動かすようにしてください。

さっきは動かすなと言ったのに・・・と思われるかもしれませんが、時間の経過とともに対処を変えていかないといけません。

筋肉は動かさな過ぎてもダメなんです(>_<)

次回、原因をあれこれ考えてみたいと思います。

ぎっくり“背中”

こんにちは、オーナーセラピストの篠田です。

恥ずかしながら、先日「ぎっくり背中」になってしまいました。

「ぎっくり腰」ではなくて「ぎっくり背中」です(>_<)

そのまま、ぎっくり腰の背中版です。

背中の右側の真ん中あたりがギューっと痛みます。

めちゃくちゃ痛いですね(笑)

寝返りが打てないので眠れません。

腕を挙げられないので背中が洗えません。

力を入れられないので笑えません(T_T)

 

ぎっくり背中は何の前触れもなく突然やってきます!

私の場合は買い物の最中、エスカレーターを降りて右に曲がろうと一歩踏み出した瞬間に激痛が走り立ちすくみました(^^;)

重いものを持った訳でもなく、急激に動いた訳でもなく、いつも通り歩いただけです。

一つの原因は急に寒くなったことだと思います。激しく雪が降った前日です。

その他いろんな原因が思い当たります。また対処、対策についても次以降まとめて書きます!

今週末もどうやら寒くなるらしいので、暖かい服装でお出かけください。

腰痛の原因は脳!?

こんにちは、オーナーセラピストの篠田です。

先日、テレビで腰痛の原因は脳にあり!?という内容について紹介されていました。

どういうことでしょう??

 

慢性腰痛の患者さんでいろいろな治療を試しても治らず原因がわからない場合に、脳に原因がある可能性があるという事でした。

もちろんヘルニアなど原因の分かっているものは別です。

簡単に言ってしまうと、痛くないのに痛いと脳が勘違いしている状態です。

または1の痛みが10に感じる状態です。

痛みのへ恐怖や、一見関係ないような家庭のストレスなどによって、脳の痛みを感じる機能が低下するそうです。

痛くないのに痛い??

不思議ですが、自分でもどこが痛いかわからないということは確かによくあることです。

治療法は認知行動療法といって、原因は腰ではないことを繰り返し説明し、実際に少しずつ腰を動かしていくことを繰り返すというものです。

子供の痛いの痛いの飛んでいけに近い現象な気がします。

私たちセラピストは治療や診断は出来ませんが、施術やカウンセリングを通してお客様のストレスの緩和のお手伝いをすることができます。

マッサージの技術を磨くことももちろん大切ですが、それ以外にもまだまだ貢献できることがあるなぁと知ることができました(^^)

カウンセリング

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深呼吸の必要

こんにちは、オーナーセラピストの篠田です。

今日のブログとは関係ないんですが、『深呼吸の必要』という映画を見たことありますか?

香里奈や長澤まさみが出ている10年以上前の映画で、昔見ておもしろかったなぁと思い出しました。

見たことある人は声かけてください(笑)

 

では、本題です。

皆さん、猫背は気になりますか?

猫背の方は肩や背中が張っています。

スマホやPCの使い過ぎで下を向く姿勢が続くと首と肩が前に出て固まってしまいます。

オイルを使ったトリートメントで肩・首やデコルテをほぐして改善していくのですが、普段の姿勢が悪ければまた戻ってしまいます。

そんな時、よくストレッチをしてください、運動をしてくださいと言われると思います。

続いたことありますか?(笑)

続かないですよね~(>_<)

そんな方は深呼吸だけしてください。

体を起こして、胸を張るようにして息を吸い込んで、少しキープ!

その状態で猫背になるのは難しいですよね。

猫背の原因の一つは浅い呼吸です。

深呼吸を生活の中で繰り返すことで、胸や肋骨の間の筋肉などがストレッチされ、さらに呼吸筋が鍛えられることで正しい姿勢に近づいていきます。

ということで『深呼吸の必要』でした(^^)

リラックスして深呼吸

リラックスして深呼吸

毛細血管は増える!?

こんにちは、美脚・骨盤矯正&マタニティアロマ プティパの篠田です。

冷え性改善には血流アップが必要です!

冷え性の方はぜひ考えてみてください(^^)

お風呂に浸かって10分程手足を温めると毛細血管はどうなると思いますか?

「拡張する!」、私もそう答えました。

でも拡張するだけではないんです。

毛細血管は増えるんです!!

加齢や運動不足、シャワーしか浴びないなどの習慣によって毛細血管はどんどん減っていってしまっています。

逆に有酸素運動(ウォーキングやランニング)やお風呂に浸かって温めると増えていきます。

毛細血管が増えると血液が手足の先まで行き渡り、冷え性が改善されます。また、美肌にも効果があります。

毛細血管育てていきましょう♪

おしり冷え性

こんにちは、篠田です。

冷え性が気になる方はとても多いと思います。

手先が冷えますか?足先?お腹?

実は、意外に冷えているのがおしりなんです。

おしりを冷えたままにしておくと、大きくなりますよ!!

さらに、脚のむくみ・便秘・重い生理痛・腰痛を引き起こします。

全部当てはまってしまう方いませんか??

冷えは万病のもとと言いますが、、コワイですね(>_<)

冷えると血管が縮小して血流が悪くなり、子宮や腸の働きも悪くなります。

また、身体には冷えるところを温めようとして脂肪をつける性質があります。

大きなおしりがイヤな方、今すぐ温めてあげてください^^

なぜむくむの?

こんにちは、篠田です。

朝はすっぽり入ったブーツが夕方にはキツイきつい・・・という経験があると思います。

しかも脚がだるいし、靴下の跡が取れない(>_<)

これはむくみが原因です。

では何故、むくんでしまうのでしょうか?

普段の生活でこのようなことはありませんか?


①立ちっぱなし、座りっぱなしの姿勢が多い→重力で血液・リンパが脚に下がってしまいます

②座り姿勢が多い・脚を組む→太もも裏や脚の付け根を圧迫してしまうので、血液・リンパの通り道を塞いでしまいます

③歩いたり、軽い運動をしない→脚の筋肉(特にふくらはぎ)のポンプ機能を利用していないので、血液・リンパの循環が弱くなります

④コリのために筋肉が硬くなっている、そもそも筋肉量が少ない→筋肉の収縮力が弱く、ポンプ機能が働かないので、血液・リンパの循環が弱くなります

⑤皮ふの張りが弱い→筋肉運動の圧力が上手く伝わらないので、血液・リンパの循環が弱くなります

⑥脚を組む、立つときに重心が偏る→骨盤や股関節が歪み、血液・リンパの通り道を塞いでしまいます

⑦脚・お尻が冷えている→血管が収縮してしまうので、リンパ・血液の流れが悪くなります

⑧生理前・生理中→女性ホルモン(プロゲステロン)の影響で水分を溜め込みやすい状態になっています

⑨外食が多い、塩分を取りすぎている→体内の塩分を調整するために、水分を排出できなくなってしまいます

⑩睡眠不足やストレス→血管が収縮してしまうので、血流が悪くなります

あなたはいくつ当てはまりましたか??

一つなら大丈夫・・・ではないんです。

一つでも当てはまったら要注意ですよ!